スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

ワウペダルのクッションがなくなっていた Ibanez WH10 ブラック

最近参加したバンドでやるカバー曲のギターパートに、ワウペダルのフレーズがあります。

オートワウでも対応できそうではありましたが、ペダルワウの方が自然な感じだったので、ワウペダルを使うことにしました。

所有のIbanez WH10。黒い方です。

KIMG1408.jpg

他のワウペダル同様、強く踏み込んでスイッチが入るわけですが、

踏み込みに違和感と同時に、ワウワウしはじめてもそのたびにスイッチが入ったり切れたり・・・。

真横から動作を見てみると、どうもペダルとスイッチをさえぎるものがなく。

スイッチのあたる板のちょっと上側にもともと何か貼りつけてあったようなベタベタ感。


そうですね。

いつのまにか、クッションが取れて紛失していたようです。
(クッションがない状態の写真を撮っていなかったため、画像なしです。)

ネットで通常の健康状態の画像を眺めながら、どんな形状のものだったか、
そして掲示板等で、同様の症状から復旧させた書き込みなどを見て解決策を考えました。


日を改めて、ホームセンターに行く時間が取れたので、ワウペダルの現物持参で、
ゴム・スポンジのあるコーナーに行きました。

掲示板からの情報で素材は1㎝厚で大丈夫だったとあったので、
1㎝厚のゴム板と、ゴム棒を発見。

ゴム素材を指で押さえてみても、イイ感じに潰れてくれる感じはなかったので、
これではないと判断。

同じ場所に1㎝厚のスポンジがありました。
指で押さえた感じでイイ感じに潰れました。

 株式会社八幡ねじ
 黒セルスポンジ
 10×100×100mm
 粘着テープ付
KIMG1417.jpgKIMG1419.jpgKIMG1416.jpg
(修復に使ったあとなので、部分的に切り取ってあります)

これであれば、スイッチを入れる時に上手く潰れて、
ワウワウするときには沈まないストッパーになる感じがありました。

ワウペダルの現物を横から見た感じでも、厚みはちょうどな感じでした。


帰宅してハサミを用意し、おもむろに1㎝分切り取ってみました。
また、もとのクッションの幅だったであろうサイズにも調整しました。

粘着テープ付なので、取り付けも楽々。

出来上がった感じがコレです。
コレですと言っても、紛失してない方からすれば標準状態だと思いますが。
KIMG1411.jpg

軽く踏んだ状態がコレ。
KIMG1421.jpg

クッションの感じを見るためアップで。
KIMG1422.jpg

スイッチを入れるために踏んだ感じはコレ。
KIMG1423.jpg

実際にギターとつなげて音を出してみたところ、スイッチを入れる踏み込み感と、ワウワウ言わせる時のストッパーの感じは以前の感じだったので、修理は成功したようです。

この部分は消耗品ととらえていいんでしょうかね。

また取れていたら付け直せるよう、クッションの残りは取り置きパーツとして保管しておきます。


スポンサーサイト
[ 2015/05/17 17:28 ] 機材 | TB(0) | CM(0)

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://1t0h.blog1.fc2.com/tb.php/265-157ec338




上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。